⑧ナンパは最高の自己啓発〜童貞卒業、新たなステージへ〜

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これは僕が23歳。ナンパを始めた当初の記録です。

23歳童貞が、ストリートナンパで彼女を作るまでの全記録

<前回までのあらすじ>
23年間の非モテ人生を歩んだ僕は、
ストリートナンパで彼女を作ることを決意。
ついに彼女を作った僕は、ラブホ街へ向かう。
しかしラブホは満室。
残る選択肢は漫画喫茶だった。



<前回までの記事>
①「ストリートナンパ」との出会い〜22歳童貞、衝撃的世界を知る〜
②ストリートナンパは楽じゃない〜長い長い地蔵期間〜
③頼れるものはエロパワー〜初声掛け、初ガンシカ〜
④金を払ってでもモテたいか!?〜恋愛商材への葛藤〜
⑤50人目のビギナーズラック〜初LINE交換、初連れ出し〜
⑥小手先テクニックは使えない〜連れ出し1時間の戦い〜
⑦今夜、彼女を作る!〜運命のアポ〜



漫画喫茶で童貞卒業。



嘘のような現実が、
目の前に突きつけられていた。



当然、僕らは入った。
そこは小さな個室。



密室ではない。
声を出せば周囲の人に丸聞こえである。



部屋に入ると、彼女はすぐに抱きつき、
キスしてきた。



もう完全に「スイッチ」が入っている。
恥ずかしがる僕をよそに、
彼女は服を脱ぎ始めた。




すごい。大胆すぎる。
ブラも取ろうとしていた。



僕は女性の乳首を生で見たことがない。
あるのは母親のだけだ。ウェッ。



心の準備もロクにできていないまま、
彼女はブラを外した。



乳首が見えた。



こ、これが、乳首か・・・。



僕はパンツを脱いだ。



男の初体験は、超ビンビンになるか、
全く勃たないかのどちらかと言われる。



僕は前者だった。超ビンビンである。
今までに無いほど、
勇ましく直立している。



僕は自分のチンコを女性に見られたことがない。
あるのは母親と祖母だけだ。オエッ。



小さいと思われてないか?
臭いと思われてないか?
不安が頭をよぎる。



しかし、彼女は何の躊躇もなく、
僕のチンコを握ってきた。



僕は自分のチンコを
女性に握られたことがない。
あるのは・・・いや無いわ。



初めての感触。興奮する。



僕は彼女の乳首をつまんだ。
彼女はビクンとした。
やばい可愛すぎる。



そして彼女は僕のチンコを
咥えはじめた。



これが、フェラ・・・!



今まで味わったことのない感覚。
正直気持ちいいのかよくわからない。
でも興奮した。
チンコは更に固くなる。



うっ・・・



うっ・・・



ぐ・・・



あんっ!




僕は声を出した。



たぶん、周りの人に聞かれていたと思う。
マンガ読みに来たはずが、
男の喘ぎ声を聞くことになるとは・・・。
何とお気の毒な方達であろう。



5分かそこらで、
僕はイってしまった。
僕は早漏なのか?
精子はティッシュで処理した。



あのティッシュはどうなったんだろう。
彼女はまだスイッチが入ったままだったが・・・



「満喫プレイ」は静かに幕を閉じた。



後日ラブホテルに行った。
そこで挿入。



僕は童貞を完全に卒業した。



これで完璧。
100%の童貞卒業。



アッサリ済んでしまった。
SEXってこんなものか。
性欲的な満足感は微妙だったが、
精神的な満足感と達成感は
強く感じられた。




約1ヶ月後。



大学のサークルの飲み会があったので参加。
こうして全員で集まるのは、
昨年の忘年会以来だろうか。



僕は、彼女ができたことを話した。



・70人ナンパしたこと
・何て声をかけたか
・どうやって切り返したか
・どうやって地蔵を克服したか
・どこで初体験をしたのか



気づくと全員が、
夢中になって僕の話を聞いていた。


「お前まじかwwww」

「先輩すごすぎっすww」

「ナンパとかマジでwwは?嘘だろおいww」

「先輩はじめて心から尊敬しました・・・!」

「70人とかキチガイwww」


「今度ナンパ教えてください」

「彼女めっちゃ可愛いwww」

「メンタル強すぎだろwww」




男女問わず、僕を見る目が変わった。
その日の飲み会は、
僕のナンパの話題で持ちきり。
僕はその会場のヒーロー?になっていた。



昨年末「童貞コール」を浴びた屈辱の忘年会。
絶対こいつらを見返してやる・・!
僕のナンパの挑戦は、あの時から始まった。
ついに見せつけてやった。
僕は心の中でガッツポーズした。



夏休みは、彼女とたくさんデートができる。
花火、プール、ディズニー、旅行・・・
考えられるデートは全て楽しんでやる。



やっと、幸せな毎日を過ごせる。
ものすごい達成感。高揚感。
すごく自信がついた。



自己啓発本を10冊読むより、
1人の女性に声をかける方が、
自己啓発になる。




強く実感した。



僕は念願の目標を達成した。
もうナンパはやめよう。
そう思っていた。



ナンパを辞めることを、
モテる友人に話した。



返ってきた言葉は、
予想外だった。



何を言ってるんだお前は

女なんて
たくさん転がせてナンボだろ

こんなところで成長が
止まっちゃもったい無い

もっと人生面白くしていかなきゃ




・・・どうなんだろう。



僕は、このままナンパを
続けるべきなのだろうか。



僕の心の中で、
天使と悪魔が戦っていた。



天使:彼女を傷つけちゃいけない!
 ナンパなんて辞めるべきだ!


悪魔:彼女にバレなきゃ大丈夫!
 どんどんナンパしてSEXしまくれ!




僕はナンパで彼女を手に入れた。
でも僕は、モテる男になったのだろうか?



気づいていた。



僕は彼女はいるけど、
モテるようになったわけじゃない。




彼女がいなくなれば、
また僕は非モテの生活に戻る。



戻る?



嫌だ。それだけは。



もう、非モテの人生を送るのは嫌だ・・・。



僕がナンパを始めた理由は何だった?



ナンパが上手くなれば、
いつでも、どこでも、
モデルやグラビアアイドル級の美女を連れ出せて、
その日のうちにSEXして、セフレできる。



そんな夢のような世界に魅了され、
ストリートナンパの世界に
足を踏み入れたんじゃないか。



人生は1回だ。
男に生まれたからには、
そんなヤリチンライフを送ってみたい。



そう思って、ナンパを始めたんだ。



天使と悪魔の戦いは、悪魔が勝利した。



ストリートナンパは最高の自己啓発だと思う。
勇気、コミュニケーション能力、
精神力、男らしさ・・・
あらゆる面を鍛えてくれる。



鍛えた先には、
女に困らない生活が待っている。
こんな夢のような挑戦機会は
なかなか存在しない。



一方で、ナンパの世界は「泥沼」だ。
なかなか成功しないし、挫折者は多い。
最初のうちはやれる女はビッチとメンヘラ。
トラブルに巻き込まれることもある。



やっとの思いでSEXできても、
次は会えないかもしれない。
何人ヤッても満たされず、
女の尻を追いかけ続けるだけ。
そんな風に揶揄されることもある。



ナンパにのめり込む男なんて、
なかなかいない。



でも僕は違う。
果てしなく長い非モテ生活を過ごし、
ブログを通じナンパのメリットも知り、
実際にナンパの旨味を知ってしまった。



一生女に困らない人生を歩みたい・・・!



・・・



・・・



・・・



・・・



彼女ができて、わずか1週間。



僕は池袋のストリートに立っていた。



ここから「凄腕ナンパ師を目指す」
新しい挑戦がスタートする。




今思えば・・・ナンパブログに出会い、
ストリートナンパの世界に
魅了されたあの日から。



僕は「ストリートナンパ」という泥沼に、
足を踏み入れていたのかもしれない。







第1部:23歳童貞が、ストリートナンパで彼女を作るまでの全記録








おわり








第2部:非モテこじらせ男、凄腕ナンパ師目指す挑戦








僕が使用した恋愛商材「TAV」に関しては、コチラに詳しく記載しています。
【特典付き】究極のナンパバイブル「TAV〜The Auto Victorious(岡田尚也) 」



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今日も元気にツイートなう。