FC2ブログ

記事一覧

               

Twitter

ナンパ講習

               

ナンパ音声

ナンパスポットから振り返る、僕の3年半のストナン史

ストリートナンパを始めて3年半が経つ。



この3年半は、膨大な試行錯誤、長い停滞期、そしてたまに実感できるほんのわずかな成長。これらの積み重ねだった。



今回はそれを振り返ってみる試み。思えば色々な場所でナンパしたので、今回はナンパスポットから振り返ってみることにする。ナンパの場所って結構大事ですよ。



2013年1月〜7月:池袋
blog_import_572d653647471.jpg



しゃおろん氏のナンパブログを読み、ストリートナンパを開始。この時、恋愛経験ゼロの童貞。ここから地獄の特訓が始まる。



最初の半年は基本的に地蔵。声掛け数は1日1〜2人。少ない!もったいない!



もっと沢山声を掛けておくべきだったが、まあ無理だ。



最初はストリートよりカフェの方が楽とおもっていたので、カフェナンパを中心にしていた。女の子が1人で座っている席に「相席していいですか?」と言って目の前に座る。という今思えばとんでもない暴挙に出ていた。



急に目の前にオドオドした男が座ってきて、震えながら会話してくる。もちろん女性はドン引き。会話は全く盛り上がらず1分で席を立たれる。残される僕とアイスコーヒー。周りからの冷たすぎる視線。今となっては良い思い出だ。



この頃はどこでナンパするのがベストかわからず、色々な場所を探索していた。「立教大学はブルーオーシャンだ!」という根拠の無い仮説を立てた僕は、立教大学の時間割を調べて、休み時間になる度にキャンパスに乗り込んでナンパしていた。だから学食や構内のタリーズコーヒーにはよくお世話になっていた。



サンシャイン通りでナンパする人が多かったらしいが、反応が悪すぎるので僕は断念。最終的には駅構内と東口前の通りでの活動に落ち着く。



ちなみに初めてガンシカされたのは、ルミネ地下1階の小物売場。初彼女の声掛け場所は、丸の内線改札前。この2つの会話は今でも忘れない。



■池袋の理由
・家から近かった
・幼い子が多く、反応が良さそうだった



■池袋でよくナンパしていた場所
・サンシャイン通り
・カフェ
・駅構内
・東口前
・立教大学キャンパス内



2013年7月〜9月:新宿
新宿


3ゲットくらいできたところで、活動場所を新宿に変えた。池袋よりも美人数が多かったが、反応は悪い。特に歌舞伎町のガンシカっぷりは凄まじく「本当にこんな所で美女をゲットできるのか?」と愕然としたのを覚えている。



一時期キャバ嬢をゲットしたくて、毎日歌舞伎町に出没していた。結果として1人も即れず、ガールズバーのキャッチ(男)と仲良くなって終了した。



歌舞伎町、西口、東口、新宿三丁目、駅地下、東南口、サザンテラス口など、一通り試した結果、ビックロ前、伊勢丹前のスポットが1番反応が良いという結論に達する。その近辺で毎日ナンパしていた。



■新宿の理由
・バイト先が近かった
・美人が多かった
・歌舞伎町のギャルをゲットしたかった



■新宿でよくナンパしていた場所
・ビックロ、伊勢丹付近
・東南口前



2013年10〜11月:学園祭

三田祭


ストリートで身につけたスキルを、学園祭でいかんなく発揮してやるぜ!!」となぜか1人盛り上がり、毎週末ナンパ仲間を誘っては学園祭に行っていた。若い。



10大学の学園祭に12回参加。1日で複数の学園祭をハシゴするという謎の行動力を見せる。50人以上の女子大生と連絡先を交換し、全て死番化するという伝説を打ち立てた。



結論:学園祭は祭りを楽しむもの。



■行った大学
・学習院女子大学
・日本女子大学
・東京女子大学
・白百合女子大学
・お茶ノ水女子大学
・青山学院大学
・東洋大学
・立教大学
・上智大学
・慶應大学



学園祭に関する記事はコチラ。



2013年9月〜2014年3月:渋谷
blog_import_572d64fdc6967.jpg



ナンパスキルも徐々に上がったところで「ナンパといえば渋谷だ!!」と思い活動開始。



美女のルックス、数、反応の悪さ。全てが最高レベル。ナンパ師も大量にいる。さすがナンパの聖地。大学卒業までの半年間は毎日渋谷でナンパしていた。



晴れの日はセンター街、雨の日はマークシティ内で活動。マークシティ内には、就活で僕を落とした憎きサイバーエージェントがあったので、サイバー女子を絶対ゲットすると躍起になっていた。が、当時の僕は全く相手にされなかった。というかあんまり出会えなかった。



渋谷では、ガーデンさんやZoyyさんなど、凄腕のナンパ師にもお会いした。彼らのナンパを見ながら、毎日練習していた。



ナンパ師の数は真冬になると減り、暖かくなると増えた。その様子がまるでゴキブリのようで面白かった。



■渋谷の理由
・美人の数が多い
・ナンパ仲間に必ず会える
・カフェ、居酒屋、ラブホテルがたくさんある



■渋谷でよくナンパしていた場所
・センター街
・マークシティ構内



2014年1月:六本木
六本木

チームPUAという凄腕ナンパ集団が六本木で活動していると聞いていたので、僕も週末は六本木に繰り出していた



六本木ではクラブナンパが中心。渋谷を超える美人の多さに衝撃を受けるも、
・パーティガールに興味無い
・クラブミュージックに興味無い
・ダンスできない
・夜遅い生活が辛すぎる
との理由から、1ヶ月で断念した。



■六本木の理由
・超絶美人がいる
・凄腕ナンパ師が沢山いた
・クラブに挑戦したかった



■六本木でよくナンパしていた場所
・クラブまでの道(ドンキホーテ前あたり)



2014年4月〜2015年3月:池袋、渋谷

社会人生活スタート。平日の会社の帰り道は池袋、土日は渋谷で活動していた。でもこの時は社会人の洗礼を浴びすぎて、ナンパどころじゃなかった。一応毎週末ナンパはしていたが、正直あんまり覚えていない。



2015年4月〜8月:屋内、地元


ツタヤ

しゃおろん氏のナンパコンサルを受講開始。メンタルを鍛えるため「あえてナンパし辛い場所でナンパする」というトレーニングをしていた。



地元、電車内、女性の水着売り場、駅のホーム(朝の通勤ラッシュ時)など、メンタルに負荷がかかる場所でナンパしまくった。



渋谷や池袋など、慣れている場所でしか僕はナンパができないことに気づけたのは大きい。このトレーニングを機に、地蔵の完全克服に成功。ナンパが楽しくて仕方なくなる。



■屋内、地元の理由
・ガンシカが少ない
・メンタルが鍛えられ、地蔵を完全脱却できる
・夏は涼しい



■屋内でよくナンパしていた場所
・ツタヤ
・東急ハンズ
・ロフト



2015年9月〜2016年4月:表参道

表参道


しゃおろん氏のコンサルを通し「人がナンパしない場所でナンパする方が、成功率は格段に上がること」に気づき、マイナーなナンパスポットの開拓を始める。



行き着いた先は表参道。予想通りナンパしている人は少なく、反応も良かったので、ここを新たなナンパ活動拠点にした。



2015年末からガーデンさんの講習を受講。結果トーク力が上達。しゃおろん氏に鍛えられたメンタルと、ガーデン氏に鍛えられたトーク力が自分の中で上手く昇華。表参道で安定して結果が出せるようになる。(1日2連れ出し、5番ゲ以上)



■表参道の理由
・美女が多い
・カフェが多い
・道が広い
・ガンシカが少ない



■表参道でよくナンパしていた場所
・アップルストア〜東急プラザ前までの道



2016年5月〜現在:表参道、通勤中の駅のホーム

駅美人

安定して結果が出るようになったので、noteでナンパ実録を販売開始。色々なシチュエーションの実録を撮りたかったため、地元や屋内、納涼船など、様々な場所でナンパをする。どこでも結果が出せるようになっていることに気づき、ナンパが楽しくて仕方なくなる。(2回目)



土日は表参道、平日は日常生活(主に通勤中)で良い女がいたらどこでも声をかける」というスタイルが最強と気づき、現在もそのスタイルでナンパ中。



・・・という感じ。こうして振り返ると、僕は本当ナンパしかしてないな笑。



今後は日常生活圏内でのアプローチを強化して、表参道でナンパする必要が無くなるまでレベルを上げたい。まあこれは結構難しいので、しばらくは毎週表参道に出撃する日々が続くだろうけど。



そろそろ新しいスポットでも開拓してみようかな。






関連記事



ご案内。

自己紹介&まず読んでほしい記事          
         

僕がナンパを始めた経緯です。全てはここから始まった。
23歳童貞がストリートナンパで彼女を作るまでの全記録
         
         

ナンパ情報を無料で配信。ナンパ切り返し機能つき。
もてゾウのLINE@


会社を退職し、専業ナンパ講師になりました。
本気で人生逆転したい方は是非!
もてゾウのフルコミットナンパ講習




今日も元気にツイートなう。

プロフィール

もてゾウ

Author:もてゾウ
26歳。モテない人生を変えるため、3年前にストリートナンパに挑戦。1ヶ月で初彼女ゲット&童貞卒業に成功。以降ナンパに猛烈にハマる。女に不自由しない人生を夢見て日々修行中。

今日も元気にツイートなう。

最新記事