FC2ブログ

記事一覧

               

Twitter

ナンパ講習

               

ナンパ音声

⑦PUAは実在した~凄腕ナンパ師の衝撃~

この話は、23年間非モテをこじらせた僕が、ストリートナンパを通し、人生逆転を目指した挑戦の記録です。「23歳童貞がストリートナンパで彼女を作るまでの全記録」の続編となります。

〜非モテこじらせ男、凄腕ナンパ師目指す挑戦〜

<前回までのあらすじ>
ナンパで結果が出ない日々が続くこと3ヶ月。どうしたらいいかわからず、時間だけが過ぎていった。

<前回までの記事>
①夢を見てしまった男〜非モテ脱出プラン始動〜
②旅行者を狙え〜初めての即〜
③ナンパ仲間を求めて〜ナンパブログ&合流開始〜
④僕とSEXしてください〜逆転のザオラルメール〜
⑤迷走の始まり〜クラブ、パーティ、出会い系〜
⑥どん底のナンパライフ〜結果の出ない憂鬱な日々〜



ナンパを始めて以来、僕は1つだけ誇れることがあった。



1度も心が折れなかったことだ。



どんなに結果がでなくとも。
どんなに罵声を浴びようとも。
どれだけの人に「向いてない」と言われようとも。



モテる男になることを諦めたことはない。1度たりともだ。



出口の見えないトンネルを歩くのは、たしかに苦しい。



でも、僕はそれよりも遥かに辛いことがあるのを知っている。



好きな人から愛されないことだ。



好きになっても好かれない。これは本当に辛い。この世の終わりにすら思える。人生でこれ以上の不幸があるだろうか。



初めて彼女ができ、「両思い」になれた幸せ。あの幸せを掴むために、僕はナンパしてるんだ。



僕はひたすらナンパの上達法を模索していた。凄腕ナンパ師に教わる金は無い。金を稼いでる時間も無い。



・・・合流くらいなら、してくれないだろうか。



安易なことを考える僕。



2014年初頭。Twitterやブログ界来で猛威を振るう、凄腕ナンパ集団がいた。



ブログを読む限り、もはや「ナンパ師」と呼んでいいかわからない程、鮮やかなアプローチ。圧倒的な成果。Twitterのつぶやきから伝わって来る、モテそうな雰囲気。僕とは違う。何が違うのがわからない。でも何か、圧倒的に違う・・・!



彼らは「チームPUA」と名乗っていた。六本木を拠点に活動している、ナンパ界のカリスマ的存在だ。



僕はダメ元で、そのうちの1人に合流申請をした。すると一緒にナンパはできないが、お会いするだけならOKとのこと。



・・・やった!ついに本物に会える。



場所は六本木。金曜夜。この時間はクラブに向かう美女で溢れている。


あ、はじめまして

はじめまして。なごやんです。




チームPUAの1人、なごやんさんという方と合流した。ナンパを始めて1年足らずで、美女を何十人もゲットしているらしい。僕が初めてお会いした「本物」のナンパ師である。



非常に爽やかな外見。チャラすぎず、誠実過ぎない。とてもバランスの取れた方だ。



凄腕ナンパ師と初めて合流して緊張する僕を気遣い、気さくに会話してくれる。



これが、凄腕なのか・・・。凄腕ナンパ師は、もっとオラオラ系なのかと思っていたが、そうではなかった。



僕はここで、もう1人の凄腕に出会った。なごやんさんの友人、ごまきさんだ。



黒い革ジャンを着ている。強そう。頭良さそう。余裕がすごい。醸し出す雰囲気が、僕のそれと全く異なる。同じ男なのか、と思ってしまう。


好みの女が沢山いて、成果の出やすい場所に注力すれば簡単。何時間もセンター街でナンパする必要なんて、全くない。



ごまきさんはそう言っていた。あ〜やっぱり、この人が頭いい。絶対この人やり手のビジネスマンだわ・・・。絶対に敵に回したくないタイプ。



チームPUA。僕はこの2人に「モテ」の片鱗を見た。このレベルまでいけば、美女をゲットできるんだ。



別日、僕はとんでもないナンパ師に出会う。ひるるくさんという人だ。



彼のナンパはすごい。何がすごいって、ナンパに対する後ろめたさ、罪悪感が全く無いのである



いつでもどこでも、どんな時でも声を掛ける。



うい〜〜」と言いながら、久しぶりの友人に遭遇したかのように気さくに声を掛ける。女子の集団でも声を掛ける。明らかに女子はドン引きしているのに、全く気にせず声をかけまくる。



あまりの非常識っぷりに、逆に女子が笑ってしまう。駅のホームでも、電車の中でも「うい〜」と声をかけ始める。



アポでは「個室居酒屋で全裸になって女性がドン引き。店員に注意される。それでも服を着なかったため店を追い出された」という伝説も。あまりの異端っぷりでも、自信たっぷりのため、SEXまで持ち込める率は高いらしい。



ポジション取り、距離感、声量・・・そんな些細なことに気を取られている自分が恥ずかしくなった。「女性に嫌われることを恐れないこと」が重要であることは知っていたが、僕はまだ恐れていることに気づいた。ひるるくさんに出会い、僕は初めてナンパに対する後ろめたさが無くなったと思う。



2014年1~2月ごろ、Twtterに彗星のごとく現れた凄腕ナンパ師がいた。1日に2即。1ヶ月で50ゲット。あまりの凄腕っぷりで、にわかには信じられない。本当に実在するのか?



その人の名はZoyyさん。僕は奇跡的に、Zoyyさんにお会いする機会に恵まれた。



第一印象:オーラがやばい



僕はいわゆる「オーラ」というものを信じていなかったのだが、初めて「オーラ」を感じた。オーラの正体は、自信だ。絶対的な自信。かといって独りよがりではない。文字だけでは決して伝わらない、圧倒的な空気感。チビりそうになる。凄すぎる。チビった。



Zoyyさんは、話し方は丁寧だが、非常に自信のある口ぶりだった。声のかけ方も、非常に自然。異常に高い成功率。仮に失敗しても潔く引く。失敗の仕方も格好いい。



なんと並行トーク中、和んだのか、その場でキスを始めた。女性は嬉しそうだった。



ナンパブログでワクワクして想像していた光景が、今目の前で現実に起こっている。どの想像よりもドキドキする光景が、今僕の目に映っている。



すごすぎる。僕の中で価値観がひっくり返った。ナンパって、本当に何でもできるんだ・・・。



Zoyyさんは何度も言っていた。モテる男とは、リア充な男である。ナンパばっかりしてる薄っぺらいような男に、女がついていくはずがないだろう。と。もっと人生を豊かにしろ、と。



冷や水をかけられた気分だ。それはまさに、僕のことだ。ナンパのテクニックに走る自分がとても小さく見える。グダ崩しとか、ガンシカ崩しに頭を悩ませていた自分が恥ずかしくなる。



そうか。これなんだ。



自信だ。余裕だ。空気だ。信念だ。人間力だ。



正直、今まで軽視していた。自信や人間力なんて、普通に持ってると思ってた。でも違うんだ・・。



今まで細かいテクニックに走ってきた自分を蹴っ飛ばしてやりたい。



もっと自然体でナンパを楽しむんだ。余裕を持つんだ。楽しい人生を歩むんだ。



ナンパができる男になるんじゃない。モテる男になるんだ。純粋に、人として魅力を持つ。仕事を頑張る。相手に尽くす。後ろめたいことをしない。堂々と胸を張って生きる。そういう「答えのないこと」のほうが遥かに大事なんだ・・・。



ナンパで小手先に走るのはダサい。そのことを僕は初めて、肌感覚で理解した。



具体的に何をするべきか。正解はない。でも方向性は見えた。



僕は「ナンパで美女をゲットすることは可能」であることを確信するとともに、改めてストリートナンパの世界の奥深さを実感したのだった。



つづく


次の記事:⑧ルーティンからの脱却〜美女連続ゲット〜



関連記事



ご案内。

自己紹介&まず読んでほしい記事          
         

僕がナンパを始めた経緯です。全てはここから始まった。
23歳童貞がストリートナンパで彼女を作るまでの全記録
         
         

ナンパ情報を無料で配信。ナンパ切り返し機能つき。
もてゾウのLINE@


会社を退職し、専業ナンパ講師になりました。
本気で人生逆転したい方は是非!
もてゾウのフルコミットナンパ講習




今日も元気にツイートなう。

プロフィール

もてゾウ

Author:もてゾウ
26歳。モテない人生を変えるため、3年前にストリートナンパに挑戦。1ヶ月で初彼女ゲット&童貞卒業に成功。以降ナンパに猛烈にハマる。女に不自由しない人生を夢見て日々修行中。

今日も元気にツイートなう。

最新記事